いつも気になるダイエット、体型維持のポイントは

健康と美しい見かけ

健康を損なうまでダイエットしても、本当に幸せか、その答えは明白です。もちろん多感なティーンエイジャーなどは、毎日の体重によって気分がアップダウンしたり、見かけというよりは体重そのものの数字にこだわってしまう傾向がありますし、見かけよりも数字やサイズにこだわってしまうのはダイエットしている人にとっては仕方がないことかもしれません。

 

でもダイエットしているときに、食事制限や運動をしていて体重は全く減らないのに、周囲の人から痩せたねといわれたり、普段着ている洋服がゆるくなってきたりすることもあります。実際には数字よりも見かけ、そのほうが大事ですよね。

 

最初に何の為にダイエットしているのかを思い出してください。キレイに洋服を着こなしたり、またよりキレイになって好きな異性に振り向いてもらいたいからでしょうか。でもダイエットに没頭していると、そういったことが本末転倒になりやすく、痩せること自体、数字を減らすことのほうが大事になってきてしまいます。

 

もし本当にキレイになりたいのなら、ダイエットをほどほどの所でストップをかける、健康体重と美容体重の間くらいでまあ良しとするとか、体に負担がかかってきていると感じたら、その時にはダイエットを中断するとか、やりすぎに気をつけることです。

 

モデルの間でダイエットしすぎて拒食症になったり、死亡したりする例があります。これは一般人の間でも起こりえることですし、拒食症ではなくても、ダイエットをきっかけにして摂食障害になったり、過食症になったり問題行動の引き金になることがあるので注意しましょう。ダイエットし過ぎは禁物です。